
ネコが十二支に入っていないのはなぜ?
犬と並び人間ともっとも接する機会の多いネコですが、なぜ十二支に入っていないのか不思議ですね。十二干支の言い伝えは中国から伝えられたものですが、十二支にまつわる物語も伝えられています。昔、神様が12月のある日、動物達に「元旦に挨拶に来たもの先着12番までに褒美を与える」といったそうです。動物達はそれぞれに準備をしていましたが、ネコはねずみに騙されて日にちを1日間違えていたんだそうです。だから今でもネコはねずみを追い掛けると言うことに繋がっています。なんだか可哀想ですね…。ipadで電子書籍を出版!!epub形式 作成 制作 変換 サービス。干支の2番目である丑は「足がのろいから一日早く出ていこう」と堅実に出かけたのだそうですが、ねずみはその丑に乗って出かけたんだそうで、挨拶の段階でぴょんととびたしたのでねずみが一番最初についたという、非力でも頭の良いねずみが得をしたというお話です。ちなみにねずみ年生まれの知人はこの話を聞いて、ずる賢いねずみなんていやだよと言っていました。頭のいい象徴なんだからいいじゃない?と思いますが。私は堅実な丑年生まれです。小さな事から一歩ずつ、こつこつと。たとえ頭のいいねずみに追いこされても、堅実に。それしかできません。
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三毛猫のオスが珍しいという話しはよく聞きます。本当にそうなのでしょうか?どうも本当に珍しいらしいですね。ネコも人間と同じように染色体で性別が決まります。オスはXY、メスはXXですが、この染色体には体毛の色をきめる染色体も含まれているのだそうで黒と茶色の毛の性質はXの染色体にのみもつ性質なのだそうです。つまり3色の毛色を持つネコはXが2ツあるメスでしか存在しないとということになります。しかしまれに染色体の衣裳で三毛のオスが生まれる事があります。だからこそ珍しいとされています。また染色体異常によって生まれたオスの三毛ネコは生殖機能がないとも言われています。どうなのでしょうか?三毛のオスに会った事がないので判りませんが、もし出会ったら取りあえず拝んでおくでしょうね(笑)